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アメリカの「腸活」と日本の「腸活」

★ 「借金してでも健康を取れ」と言われた。

私は昔、知り合いの社長に「おい、そんなジャンクフード食べていたらダメだよ。借金してでも良いもの食べろ。もっと健康を考えろ。金持ちになっても不健康だと全く意味がない。健康でありさえすれば失敗しても仕事で取り返す事もできるんだぞ」と叱咤されたことがあり、それ以降、健康系の食品や商品にはやや敏感になっていきました。

健康について色々な事を調べていった結果「多くの病気・不健康の原因の8~9割は腸によるもの」であり、腸内環境を綺麗に保っておくことが健康や美容への一番効果がある事だと考えるようになっています。

人間の身体は、つまるところ食べている物からできています。しかし残念ながら、今の日本で身体に良くないとわかっている「加工食品や添加物を口に入れない」という事はできません。

ですから食べ物を気にするより、できるだけ良くないものを排泄できる身体にしていく事が必要であり。その為には腸内環境に気を使う事が重要だという事です。


腸内環境を綺麗に保つ一番手っ取り早い方法は腸内洗浄。「エネマ」をご存じでしょうか?これは自分で行う浣腸です。日本で「エネマ」という言葉でYAHOO検索すると431,000件のサイトがヒットしますが、アメリカのYAHOOで「Enema」検索すると11,700,000件のサイトがヒットし、商品も沢山あり、アメリカではブームになってるという事です。

実はエネマを毎日し続けている60代のアメリカ人を見た事があるのですが、どう見たって40代。腸を綺麗に保つ事は本当に重要だと感じました。アメリカで流行るものは何年か経てば日本で流行る事が多いのですが、エネマは絶対に日本でも流行が来ると思っています。

つい先日にもTV番組【金スマ】で便秘ぎみな女性をターゲットに「腸活」というテーマで番組が放映されたりもしています「腸活」の波はもうやってきているのかもしれません。

★ あなたの身体は「超精密機械」!?

人間というものが生まれて一説には20万年と言われております。人間の身体って、誤解を恐れずにいうと「超精密機械」です。残念な事に内臓に至っては自分の意思では操作できません。例えば「あなたの心臓を1秒だけ止めてください」っていっても止められないでしょ?

あなたの身体は「人間」として進化していくために、20万年の歳月をかけて創り出された超精密機械だとご認識下さい。例えば肝臓の働きは現代の技術をもってしても作る事が出来ないといわれています。

次に20万年のたった0.001%の200年前を想像して見て下さい。江戸時代の農民はどんなものを食べていましたか?1回の食事で「ラーメンとご飯と肉、〆にフルーツ」とか食べていましたか?多分食べてないでしょう。おそらく1食で1種類か、多くても2種類までではないでしょうか?もちろん食べる事ができない日もあったと思いますし、1日3食なんて絶対に食べてないと思います。

食文化が壊れたのはこの100年です。豊かになった日本にはありとあらゆる食材が入ってきました。どれも「とっても美味しい」です。私も肉やパン、ケーキ等大好きです。しかし人類20万年の歴史の中で、つい1~200年前まで食べてなかったものを食べて、精密機械である身体は大丈夫なのでしょうか?あなたの身体はそれに順応していると思われますか?

★ たくさん食べると登場する病(やまい)

食文化の圧倒的な変化。これと比例するように増えているのが「糖尿病」です。今では全人類の5%が糖尿病だといわれており、美味しいものを食べすぎて血液中に入る「糖」の処理が追いつかなくなりやがて処理できなくなるかなり怖い病気です。

成人の十大死因なのですが糖尿病を原因とした合併症で心筋梗塞や脳梗塞、急性肺炎などが起こり、残念ながらニュースではその合併症の病名が流れるので糖尿病については今一つ怖い病気だと思われてないのです。

西大西洋にあるナウル共和国は小さな島の国、糖尿病の島民は0人でした。昔ここで「リン鉱石」が取れる事が判り採掘産業が発展し国がとっても豊になったため(今の日本以上)様々な文化が入るようになり、主食がタロイモだったこの地に世界各国の様々な「食」が持ち込まれました。結果、全島民の4~5割が糖尿病になったのです。

私の勝手な想像ですが、200年前に食べた事が無いものは精密機械である身体が処理する事がうまく出来ない人もいるのだと思っています。そこまで身体の進化が追い付いて無いという事です。

偏った持論ですが小学校の家庭科で教わった「1日30品目」なんて「ほんとかよ?」と思ってます。逆に小食は健康の元と言われてますがあれは本当だと思ってます。

★ 「我慢する生活」なんて絶対無理。

話は分かるけど「小食なんて絶対無理!」かといって「エネマ?自分で浣腸をするのは、さすがに…」それはそうだと思います。私も絶対に無理です笑。

ですので今の生活習慣を変える事なく、腸活や排泄を鍛える為にどうしたらいいのかをしらみ潰しに調べあげた結果「サプリ系」の物が適してるという結論になりました。

ネットで検索したら物凄く高価なものから、これホントに効くの?と思うものまで様々な商品が幾らでも出てきますのでご覧になってみてください。

その効果として「ダイエットになる」「身体がだるくなくなる」「便の排泄がいい」「2日酔いサポート」「毎朝の目覚めが違う」「スッキリする」等を具体的な数値の裏打ちもありながら謳われています。

「だから、どれに効くんだよ?」って思うのですが、よく考えれば逆で、腸内環境を良くすれば身体が健康に向かっていくので、これら全てに効果が発揮されるという事なのです。やはり腸をいい状態に保つ事は健康の為には疑う余地もない事だと思います。

★ 私がお勧めする「腸活」商品はこれです。

今のあなたの生活習慣を変える事なく腸内環境を良くするなら、おすすめは「桑の葉茶」です。排泄にも良く、糖の吸収抑制もあり相乗効果のある商品です。

まず便の排出を活発化させる腸にいいとされる水溶性の食物繊維が山ゴボウの10倍以上含まれており、これで便の排泄の力をある程度の即効性をもって高めます。(ちなみに自分は2日ぐらいで効果が出ました笑)

さらに血糖値の調整してくれる事が確認できているDNJ(デオキシノジリマイシン)という化合物が含まれています。これによって余分な糖の吸収における乱れた血糖値の上昇を調整してくれます。

重要なのは、このDNJは全食材の中で桑の葉にしか含まれて無い成分であり、これが桑の葉茶を押す一番の理由です。

他にもβカロテンが大豆の2倍。カルシウムが牛乳の2.1倍、鉄分がほうれん草の3.7倍、サラサラ血の桑葉ポリフェノールには、コレステロール代謝異常の進行抑制効果が確認されております。是非「桑の葉茶」の良いこと尽くめに甘えて下さい。

さらに値段も一カ月分3000円。お湯でも水でも問題なしで、仕事中や家事の合間に「ゴクリ」と飲めば(※食前が一番効果はあります)後は腸に流れ込んで効果を発揮してくれます。もちろんヨーグルトや牛乳、お料理に入れても問題ありません。

味はマイルドでまろやか、一味の涼風感があり、青汁と比べると遥かに飲みやすいです。

★ 「この商品」を選んだもう一つの理由

DNJが桑の葉にしか含まれて無い事から素材は「桑の葉茶」を選んだのですが、この商品を選んだのはこの会社の姿勢からです。

「桑の葉」は蚕(カイコ)が食べる事で有名です。江戸時代までは盛んに行われていた養蚕業ですが、養蚕といえば京丹後が有名な場所でした。ただ残念ながら今はもう養蚕業界はほぼありません。

京都の田舎「京丹後」では養蚕や他の産業の衰退と共に就職先仕事先もななっていき少子高齢化が進み開発と発展から見放され娯楽施設もない地域となってしまいました。残念ながら日本の中でも自殺率が高いとされています。

この問題を真正面から向き合おうとした○○さんの話を遠巻きにたまたま聞く事ができたのです。彼は京丹後で育ちました。衰退してしまったこの地域に活性化を取り戻す為にはどうしたらいいのかを真剣に考え、ご自身の事業とは別にあらゆる援助を惜しむことなく様々な試みを行った結果この「桑の葉茶」の開発に漕ぎ付けたという話でした。

自分の為でなく地域の為に努力する。普段自分の事で手一杯な私からしても新鮮な感動が心の中に広がりました。同じ商品なのであれば、そういった熱い想いの人が作った商品が欲しい!と思い「桑の葉茶であればこの株式会社●●のものにしよう」と購入しました。(もちろん成分や説明をよく読んだ上ですが笑)

実際現在も飲んでいますが、見る見る体調もよくなり最近は素晴らしい日和です。あなたにもおすすめしたいと思います。(実際、嫁さんは少し痩せましたヨ笑)

一カ月分で3000円、1日100円と自動販売機でジュースを買うより安い価格なのに、今の生活習慣のままで腸内環境を良くする事ができる「桑の葉茶」

詳しくは記載しませんでしたが、、実は「ダイエット」にも効果ありなんです。

腸内環境を良くして「健康な身体」と「戻りたいあの頃の体形」この2つをダブルゲットしましょう!